管理コンソールからJDBC接続プールを作成する

by Kenji Hasunuma

管理コンソールからJDBC接続プールを作成する手順について説明します。この例では、H2インメモリ・データベースを使用して “test” という名前の接続プールを作成します。

まず、左ペインのResources → JDBC → JDBC Connection Poolsをたどって、New JDBC Connection Pool画面を開きます。次に、 “New” をクリックして、以下の項目を入力し、 “Next” をクリックします。

  • Pool Name - test-pool
  • Resource Type - javax.sql.XADataSource
  • Driver Vendor – H2

 

Screen Shot 2019-06-25 at 12.16.59 PM

次の画面で、画面下部のプロパティ一覧に以下のプロパティを追加します。

url = jdbc:h2:mem:test

その他のプロパティについてはデフォルトのままとします。

 

Screen Shot 2019-06-25 at 12.18.07 PM

(注: 表示されるプロパティはDataSource実装から動的に検出されます。今回はH2を使用するため、 org.h2.jdbcx.JdbcDataSource から取得されます。)

 

すべてが終わったら “Finish” ボタンをクリックします。

 

接続をテストする

  1. 接続プール名 (test-pool) をクリックします。
  2. 画面上部の “Ping” ボタンをクリックします。

成功すると “Ping Succeeded” というメッセージが表示されます。

 

Screen Shot 2019-06-25 at 12.18.43 PM

 

 

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